園の紹介

保育理念

「心身ともに健やかに伸びる子ども」を目指し、一人ひとりに必要な養護の機能を活かし、集団による人間形成の場として、個々の子どもの発達に応じた教育及び保育を行いながら、主体的に活動できる心豊かな人間性の基本を培う。

基本方針

子どもの各年齢の発達をおさえ、一人ひとりの成長を確かめながら、個を大切にした保育内容を心がけます。また、保育所保育指針に掲げられている養護と教育の内容を踏まえて保育を進め、保護者と一緒に子育てを進めていくという基本を大切にしていきます。

保育目標<育ってほしい子ども像>

  • 健康で安全な生活ができる習慣を身につけ、明るく伸び伸びと行動できる子ども
  • 集団生活の中や友だちと遊ぶ中できまりを守り、自分の気持ちを調整できる子ども
  • 身近な人や物と関わり、愛情や信頼感を持つ、思いやりのある子ども
  • 自分の思いを言葉や体で表現し、自ら行動できる子ども

保育園の概要

名称いのこ保育園《認可保育園》
設置運営社会福祉法人のどか
所在山形県東田川郡三川町大字猪子字大堰端333
連絡先TEL 0235-66-5877
FAX 0235-66-5887
当初認可平成21年6月1日(有限会社 和:事業所認可)
認可平成23年4月1日(社会福祉法人 のどか:社会福祉法人認可)
建物木造平屋建て(838.78㎡)
(園舎715.38㎡ 病児病後施設「にこっと」123.40㎡)
土地2,987.38㎡

園舎配置図

園舎配置図

保育時間

 通常保育時間延長保育時間病児・病後児保育一時保育
月曜日~土曜日7:00~18:00
※短時間保育のお子さんは8:30~16:30です。
18:00~20:00
※短時間保育のお子さんの16:30~20:00利用では料金が発生します。
8:00~18:00
※体調不良のお子さんもお預かりします。
保育園開所時間内の8時間以内
事前登録が必要です。事前登録が必要です。
休日保育8:30~17:00ありません。お休みです。お休みです。
※延長保育料はかかりません。

休園日

原則なし(休日保育特別事業実施のため)

通園方法

各自送迎(送迎バスなし)

退園・変更届

入園した児童が次の場合、町・市の承諾を得て、保育を休止したり、退園させることがあります。

  1. 伝染性疾患、その他心身に異常があり保育に支障がある場合。
  2. 休日保育、病児保育などの利用料が滞納になった場合。

※住所、勤務先、勤務時間、電話番号などの変更がある時は、速やかに保育園に連絡お願いします。

いのこ保育園の保育

子どもの発達をふまえ、保育の中で大切にすること

【0歳】依存の時代 ★人への安心感・信頼感を育てます!

自分の思いをくみとってもらい、応えてもらうことで『人っていいなあ』と信頼を寄せる気持ちが育つ大切な時期です。主に世話をしてくれる大好きな保育者との一対一のつながりを大切にして保育を進めます。
目と目を合わせ笑顔であやしたり、わらべ歌遊びなど、ふれあい遊びをたくさん楽しみます。

【1歳頃】いたずらの時代 ★いたずら遊びをたくさん楽しみます!

歩けるようになった子どもたちは、好奇心が芽生え、何でも自分で試したくなります。
いたずら遊びは、大人にとっては困りものと感じられますが、子どもにとっては自発性や意欲、自我を発達させるために大切な経験です。安全に配慮しながら、散らかしたり、隠れたり、蛇口をひねったりなど、興味・関心のある遊びを十分楽しめるようにしていきます。

【2歳頃】まねっこの時代 ★「ダダこね」や「ジブンデ!」の気持ちを大切にします。

自分の思いを相手に言葉で伝えるにはまだまだ力不足の年齢のため、“ダダをこねる”という自己表現の姿になって表れますが、ダダをこねて自分を出すことはこの時期ではとても大切なことです。
放っておかずに傍にいて、ゆっくりおさまるのを待ったり、言えない思いを代弁したりしながら、自分で立ち直っていけるように手助けをします。そして自分で気持ちを立て直した時には、たくさん誉めていきます。自分で自分の気持ちを立て直す大切な力になります。

【3歳頃】ひとり立ちの時代 ★気の合う友だちと「ごっこ遊び」をたくさんします。

気の合う友だちとごっこ遊びや簡単な集団遊びが盛んになる時期です。
いろいろな遊びを楽しめるように遊具や環境に配慮したり、子どもの思いと思いをつなげ、遊びが続くようにしていきます。
思いのくい違いからトラブルになったときには、それぞれの思いを聞いたり、相手の思いを伝えたり等、ていねいに仲立ちして関わっていきます。

【4歳頃】生意気の時代 ★友だちとイメージを共有して遊びの楽しさを味わいます。

友だちとの結びつきが強くなってきますが、意見のぶつかり合いやさまざまなトラブルも多くなります。そのことを繰り返しながらも仲間といることの楽しさを感じる時期です。
生活体験をもとに、イメージをふくらませてのごっこ遊びや集団遊び、体をつかった運動遊びなどを通して、みんなと居ることの心地良さや友だちと遊ぶ楽しさなど経験を広げていきます。

【5歳頃】意欲の時代 ★けんかしながら折り合いをつけて遊ぶ経験をします。

友だちとの関わりが深まり、一緒に遊ぶことを楽しみにして登園するようになります。
子ども達同士で遊びが展開できるようにしながら、遊びの中で、自分の思いを主張したり、相手の考えを受け入れたり、折り合いのつけ方を体験できるように保育を進めていきます。
また、自分たちで考えて解決しようとしているときには、見守ることも大事にしながら、お互いの考えを大切に認め合う気持ちを育てていきます。

【6歳頃】自立の時代 ★友だちと協力してやり遂げた満足感を味わいます。

友だちと協力し、こんなことができるという自信とこうやればもっと楽しくなるという予測や見通しを立てて遊ぶ力が育ってきます。
ひとつの目的に向かって役割を分担し、得意な力を出し合いながら、みんなでやり遂げた喜びと満足感を味わえるようにします。

生活リズムを大切に!
いっぱいおんぶ抱っこを!
食育を大切に!
絵本の読み聞かせを大切に!
自然とのふれあいを大切に!

連絡帳を通して家庭と連携します。

  • 0歳児~2歳児のお子さんは、『乳幼児用連絡ノート』を使用します。
  • 3~5歳児のお子さんは、『大学ノートタイプの小連絡ノート』を使用します。
    どちらも、保育園で入園の際に準備します。尚連絡ノートは無くなり次第、保護者の方より購入して頂きます。その際は、担任より声をおかけします。成長記録として大切に保管します。
  • 連絡ノートは、記入漏れのないように毎日必ず提出してください。お子さんをお預かりし、お迎えまでの大事な内容となります。
    特に
    ◎お迎えにいらっしゃる保護者の方とお迎え時間の記入
    ◎朝の検温と時間 休みの連絡
    ◎子育てについて悩んでいること、心配に思っていることなどありましたら、ご相談下さい。
  • 連絡ノートは、お子さんの体調や家庭での過ごし方など、お子さんの成長に関する担任と家庭をつなぐ大事なパイプとなります。
  • 自宅に連絡ノートを忘れた時は保育園に控えがありますので、登園の際に声をかけてください。

連絡ノートは、お子さんが大きくなられてからの宝物となりますね。